


第三土曜・日曜・祝祭日(水曜・矯正歯科)
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新年明けましておめでとうございます。
年末は、日本三大水仙郷の一つ、淡路島南部の灘黒岩水仙郷に行き、500万本の白い花と甘い香りのスイセンを楽しみました。
この時期には東北の被災地にも、力強く咲いていることでしょう。今年一年、スイセンの花ように、スックと凛々しく、美しく、穏やかな一年になりますように。
微力ですが自分のフィールドを生かして、できる範囲の事を続けて生きたいと思っております。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
今年、当医院が開院して、ちょうど90周年を迎えました。
現院長は歯科医師三代目で、すでに次期四代目も育ち、このように大変長い歴史を刻むことが出来ましたのも、多くの皆様方のご支援の賜物と心より厚く感謝申し上げます。
患者さんのなかにも四代に亘って来院いただいている方もおられ、さらに100周年を目指して精進を重ねて参りたいと思っております。
写真は90周年記念祝賀会を神戸神仙閣にて行い、そのあと初代が開院した場所、現にしむら珈琲中山手本店へ
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10月17日〜20日
院長、Dr.良幸 第70回日本矯正歯科学会(名古屋国際会議場)出席。
Dr.良幸 第70回日本矯正歯科学会(名古屋国際会議場)にて発表。「コラーゲン様ポリペプチド/α-TCP骨補填材による骨再生の三次元構造解析」
第15回宝塚商工会議所交流ゴルフコンペで優勝
(福利厚生常任委員会委員長 川口義孝様と)
8月10日〜24日
Dr.良幸 アメリカ研修〜南カリフォルニア大学ロサンゼルス校矯正学講座にてUSCコース受講
9月10日(土)
Dr.良幸 第9回日本再生歯科医学会(大阪国際会議場)にて発表。「コラーゲン様ポリペプチド /トリリン酸カルシウム骨補填材の形成能マイクロフォーカス X線 CT による 評価 」
9月17.18日
90周年記念祝賀会の第二弾。近江八幡で八幡堀周辺と町並み一帯が、夜遅くまでろうそくの灯りに照らされて、幻想的で情緒溢れる「八幡掘祭り」を楽しみながら盛り上がりました。
当院スタッフが6月〜8月の3ヶ月に亘り、兵庫県歯科医師会主催の歯科助手資格認定講習会に出席し、認定資格を得ました。歯科医療を支える重要な役割を担う、すぐれたコ・デンタルスタッフとして、皆様のために頑張ってまいります。
8月27(土)、28(日)、第29回日本Tip-Edge 矯正歯科研究会大阪大会(千里ライフサイエンスセンター)に院長ならびにDr.良幸が出席しました。
メインテーマ「健康生活をめざした歯科矯正」
特別講演:「骨格性下顎前突症患者の抜歯について考える」
松本尚之 先生(大阪歯科大学歯科矯正学講座教授)
教育講演:「Tip edge 舌側矯正」
宮島邦彰 先生(ハーバード大学歯学部大学院教授、セントルイス大学客員教授)
教育講演:「ラクトフェリンの抗炎症効果と矯正歯科治療への応用」
犬伏俊博 先生(広島大学大学院医歯薬学総合研究科口腔顎顔面病理病態学講座助教)
他、セミナー2題、症例展示、症例相談等々。懇親会では弦楽の調べと、戴 茜(ダイチェン)さんらの二胡・古筝演奏で大変和やかに盛り上がりました。
開院90周年を記念して第一弾、夏のミニ宴会ならびに副院長の誕生日祝賀会を行ないました。
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気がつけば今年、当医院が開院して、90年を迎えておりました。
現院長は歯科医師三代目で、すでに次期四代目も育ち、このように大変長い歴史を刻むことが出来ましたのも、多くの皆様方のご支援の賜物と心より厚く感謝申し上げます。
患者さんのなかにも四代に亘って来院いただいている方もおられ、さらに100周年を目指してこれからも皆様方のお口の健康を長く長く保つよう精進を重ねて参りたいと思っております。
もともと京都福知山藩の殿医を務めていた有馬家。
福知山藩朽木家最後の殿医、有馬康三郎(康三郎写真・家紋)の長男として生まれた有馬良三(祖父)が大正9年に東京歯科医学専門学校(現東京歯科大学)を卒業し、歯科医師初代として大正10年(1921年)、神戸元町(現在の神戸にしむら珈琲店 中 山手本店)にて有馬歯科医院を開設しました。
その長男、歯科医師として2代目の有馬良治(父)は第二次世界大戦の神戸大空襲のため良三と共に神戸を離れ疎開の後、兵庫県氷上郡市島(現丹波市)にて開業
宝塚市では叔父の久男氏(良治の弟)が1960年に、仁川駅前の和菓子・カフェレストラン「香月」さんの二階で開院、その跡を引き継ぐ形で、2代目有馬良治(父)は宝塚市に移り、阪神淡路大震災の影響で現在地に移転し、現在は3代目院長有馬良宏と弟の副院長(良雅)、息子(良幸・大阪歯科大学矯正科大学院)と3人で地域医療に取り組んでおります。
そういえば初代ならびに二代目の母校、日本最古の歯科大学、東京歯科大学は昨年創立120周年、現院長の母校大阪歯科大学は今年創立100周年、京阪神の名門、宝塚ホテルは創業85周年、と長い歴史が刻まれております。
有馬歯科・矯正歯科も受け継いできた90年を越え、さらに今後も地道に地域医療に励んでいきたいと思っておりますので、益々の皆様方のご支援、ご指導よろしくお願い申し上げます。
6月26日、院長、Dr.良幸、歯科衛生士・歯並びコーディネーターの有馬なぎさの3人で日本成人矯正歯科学会・学術大会出席の為、元麻布の東京アメリカンクラブに出向きました。
ロシア大使館の裏手にあるこのクラブは在日アメリカ人のための施設で、普段は一般の人は立ち入りできないのですが、この学会では特別に利用することが出来、今年は立派な建物にリニューアルされたばかりでした。
学会のメインテーマは「成人に優しい矯正歯科治療」で、多くの講演、発表の後、この学会のイベントとして・・・楽しみなのが、E−ライン ビューティフル大賞があります。
E−ライン・ビューティフル大賞は
①歯並びの良い横顔の美しい日本女性であること
②心身共に健全であり、総合的なプロポーションもバランスがとれていること
③幅広く活躍する著名人であること
に該当した、その年に活躍されている横顔の綺麗な芸能人の方に贈呈される賞です。以前には「釈由美子さん」、「天海祐希さん」、「黒木瞳さん」、「宮沢りえさん」など、多くの著名人が受賞しています。
ちなみに今年の受賞者は「小池栄子」さん。たしかに横顔、キレイですね〜。それにしても最近の受賞者は・・・優香さん、井上和香さん、今回の小池栄子さん・・・と、セクシーさをポイントの一つに加えているようですね。
小池栄子さんは若い頃、横顔の写真ばかり撮られることに抵抗があったそうで、「どうして正面から撮ってくれないんだろうと恥ずかしかった」と告白。両親から「横顔が美しいって言われるのは良いことじゃない」と励まされたといい、「過去の私の写真は横顔が多いんです。だから、今回の受賞は本当に嬉しい。両親も喜んでいます」と声を弾ませていました。
「E−ライン」とは、鼻の先端と顎の先端を結んだ"口元美"のことだが、その秘訣を聞かれると、「顔が崩れるほどの発声練習をしています」と日々の"口元トレーニング"を明かし、横顔と歯並び、受賞の決め手になったセクシーさについては、「40代に向けて、落ち着いたセクシーさを身につけていければ」と目標を掲げていました。
[E−ライン」
「エステティックライン」の略であり、美しい横顔の基準としてアメリカの矯正歯科医Dr.Rickettsにより研究発表されたものです。鼻の先端とあごの先端を結んだ線をE−ライン(Esthetic-line)と称し、このE−ラインからの唇の下がり具合の程度により美しい横顔を二次元的に判定する方法を意味しています。横顔の美しさは日本人女性の場合、多くの研究結果から、このE−ラインよりも上下の唇が若干内側にあることが条件となっております。
みがこうよ 未来へつなげる じょうぶな歯
6月は歯の衛生週間 、ならびに矯正歯科月間、そして出席する矯正歯科学会が2つもあります。
(近畿東海矯正歯科学会・大阪大学コンベンションセンター 日本成人矯正歯科学会・東京アメリカンクラブ )
今年度の宝塚市歯科医師会「歯の衛生週間事業」のお知らせ
「歯の健康展と無料歯科検診・相談」
6月6日(月)・7日(火)午前10時〜午後4時
口腔保健センターにて
兵庫県宝塚市小浜2-1-30 宝塚市歯科医師会事務局
(0797)81−4050
また、先月から宝塚市歯科医師会の会員が、市内の幼稚園、小、中、高、各学校の歯科健診を実施しております。
当院医師も学校歯科健診協力医として5校に出務しております。
宝塚市歯科医師会会員は、市民、地域住民の方々にたいして、他にも年間を通して行なっている事業が下記のごとく数多くあります。
○休日歯科応急診療 ○障害者(児)歯科治療 ○在宅歯科診療 ○無料歯科検診・相談 ○宝塚市歯周疾患健診 ○1歳6か月児・3歳児歯科健診 ○学校歯科健診 ○妊婦歯科健診 ○事業所歯科健診 ○市民歯の健康講座 等々。
また、宝塚市歯科医師会の会員は、歯科医療を通じて地域社会に貢献することを常に念頭において毎日の診療に取り組んでおり、「警察協力歯科医院」、「こども110番歯科医院」、等々、警察や、宝塚市医師会、宝塚市薬剤師会、宝塚市行政、兵庫県歯科衛生士会、その他各種の団体、組織等のそれぞれご支援の下、 地域住民の方々の口腔、歯の健康維持のお手伝い、 利用頻度の高い歯科保健サービス、そして「かかりつけ歯科医」として地域に密着した地域医療をと、一生懸命頑張っております。
市内には宝塚市歯科医師会ならびに兵庫県歯科医師会、日本歯科医師会に入会していない医院もありますが、これら公共性の高い事業はすべて、宝塚市歯科医師会の会員のみが参画し、実際に活動しており、地域社会に多少なりとも貢献させていただけていると自負し、またその事を誇りにも思っています。
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鈴子さん ご結婚 おめでとう!
当院のHPのトップページを飾る女性、矯正治療をされた鈴子さんが、めでたくゴールインされました。綺麗になった歯並びで、幸せ一杯、満面の笑みを振りまいてくれました。
ザ クラシカ東京 六本木 2011.4.17。
このたびの東北地方太平洋沖地震によって被災されました皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
16年前の阪神淡路大震災で、大きな被害を受けた経験のある私にとりまして、その悲しみ、苦しみ、辛さ、痛みが身に沁みて伝わってまいります。
微力ではありますが、今後もできる範囲の支援活動を、長きに亘って続けていきたいと思っております。心から皆様方の復興をお祈り申し上げます。
宝塚市歯科医師会は、今回、速やかに警察に協力出来る体制を整えようと、宝塚署と協力して、両者が連携をする【警察協力歯科医之証】を作り、当医院も積極的に警察に協力をしていくことにしております。
「こども110番」、「アトム110番」のステッカーを貼っている当院は、子どもたちがトラブルに巻き込まれそうになった時、助けを求めてかけ込むことができる、子供のための緊急避難所としての医院です。
歯ッピイ ニューイヤー!!
Dr.良幸となぎささんの結婚式・披露宴、そして忘年会でのスナップ、アップしました。年の瀬は大変いい締めくくりになりました。
[忘年会]
初詣は世界遺産の京都下賀茂神社に参ってきました。
ドカ雪の中での京都行き、辿り着くのに雪道をそろりそろり。
本殿でのお参りと、干支別でのお参り、二度もいいことばかりお願いして、、。
今年も、みんな、みんな、ピョンピョンといいスタートが切れますように!!
患者さんにやさしいホームホワイトニングを採用しております。
→ 紹介ページはこちら (別ウィンドウ)
先月、9月28・29日は横浜で日本矯正歯科学会、先々月、8月21〜23日は名古屋で日本ティップエッジ矯正研究会と、例年のごとく出席し勉強してきました。
今月は近畿東海矯正歯科学会、日本成人矯正歯科学会等々に出席、また歯の衛生週間の月、加えて矯正歯科月間でもあり、皆様のお口の中の悩みを積極的にサポート致します。
女優井上和香さん、2010年度の「E−ライン・ビューティフル大賞」を受賞!
E−ラインとは鼻の先端とアゴの先端を結んだラインで、その線に対して唇の位置がどこにあるかで、顔の側傍(横顔)の美しさを判定するというもの。同大賞は今回で15回目で、過去女優池上季実子や清水美沙、宮沢りえらが選ばれ、前回の08年度は釈由美子が受賞しています。 今回は、横顔の美しさはもちろん、第15回記念ということでセクシーさを重視されての受賞となり、主催の日本成人矯正歯科学会からは賞状、トロフィー、花束に指輪、さらに自身に似せてつくられた日本人形を贈られ「このようなすてきな賞をいただけて、本当にうれしいです」と喜んでいました。
みんな みんな いいスタートが切れますように!
今年も節目のシーズンがきましたね。
15年間お手伝いを続けてくれた明ちゃん、9年間の裕子ちゃん、そして敦ちゃんに、紗織ちゃん。今回は四人も、それぞれの道にと、お別れすることになりました。
寂しさを吹き飛ばすかのように送別会、盛り上がりました。
新たに麻紀ちゃんが加わり、次月からも若手スタッフが数人入ってきます。みなさん、どうぞよろしく!
寂しくなりました。
先代院長が亡くなりました。
歯科医師二代目として長年地域医療に携わってきて、、有馬歯科開設88年目の年に亡くなるとは、。密かに100年目を期待してはいましたが、、年齢も年齢94歳。息を引き取ったのは、11月17日、おりしも四代目となる孫の良幸Dr.の誕生日の前日、「後を頼むぞ!」と言わんばかりに、、。
父の遺志を継ぐべく、残された私ども、さらに地域の皆様方に貢献できますよう努力、研鑽を重ねてまいりたいと思います。
夏も終わり、過ごしやすい季節になりました。秋は学会シーズン、早速二つの矯正歯科研究会に出向きました。
9月6日 第27回日本Tip-Edge矯正歯科研究会(東京)にて症例展示発表、ならびに口演。日本ティップエッジ矯正認定医資格 取得
9月13日 第27回近畿矯正歯科研究会(大阪)
6月14日、名古屋国際会議場で第51回近畿東海矯正歯科学会の学術大会が催されました。Dr.良幸、院長どもども学会参加のため名古屋に赴きました。
6月28日、大阪国際会議場で第17回日本成人矯正歯科学会の学術大会が催されました。
この学会は、名が示すとおり、成人に対する矯正治療の普及を中心に活動が行われている学会で、今大会のメインテーマは“高齢化に対応した長期安定を目指した矯正歯科治療”(Longevity of orthodontic treatment in agedsociety)で、まさに成人矯正歯科学会ならではのテーマです。私たちスタッフも多数参加、ドクター、コ・デンタル部門での講演で、人と人とのコミュニケーションがいかに大事であるか、またそのハウツウを楽しく学んできました。(4枚の写真)(写真説明・大手前短期大学准教授 水原道子先生、法政大学文学部非常勤講師 鈴木由加里先生等と) Dr.良幸ならびに院長は症例展示発表を行い、院長は大会のお手伝いもさせてもらいました。
いろんな節目のシーズンですネ。卒業・入社・転勤・引越し・入学 春はおめでたい。でもチョッピリ淋しいお別れの季節です。当医院でも二人の送別会を行いました。
送る人あれば迎える人あり、気持ち新たに迎えた4月、二人の新人、一人は歯科衛生士さんが入ってきて、さらに活気溢れる医院に!!
また、Dr良幸が4月から大学院へ 大阪歯科大学 大学院歯学研究科入学 歯科矯正学専攻です。当院では非常勤として勤務致します。
みんな みんな いいスタートが切れますように!
9月16〜18日忘年会ならびに高瀬さんの送別会を行いました。30年間にわたり本当にご苦労様でした。
日本成人矯正歯科学会認定医資格更新
上戸彩さん、E-ラインビューティフル大賞受賞(東京アメリカンクラブ・成人矯正歯科学会)「実は歯医者マニア、2週間に一回は通院」